キャリア入社エンジニア インタビュー

2016年入社

前職は大手半導体メーカーでアナログを中心にミックスドシグナル回路を設計してきました。回路設計に関しては一通り経験してきましたので、転職するなら何か違うことをやってみたいと考えており、新たなフィールドを求めて、大手企業以外のベンチャー精神のありそうな企業を探していたところ、MARUWAと出会いました。

説明を聞くまでは、MARUWAのことは全く知りませんでしたが、話を聞くうちにセラミック材料を活かした新製品の開発業務は、これまでにない新しい仕事ができそうという期待が膨らみ、入社することにしました。

実際に働いてみると、経験を活かしていろんな開発業務に携わることもそうですが、MARUWAは、管理職ポジションであっても、技術者として第一線で活躍することができ、生涯、技術の仕事に携わりたいエンジニアにとっては良い環境であると思います。

 

2018年入社

採用面接のときにMARUWAのアンテナモジュールを見せられたことが、入社の決め手となりました。
私は前職で、アンテナ専業メーカーで開発を担当していましたが、当時、私が挑戦して製品化を諦めたものを、面接時に目の前で見せられ、MARUWAの技術力の高さに感銘を受け、入社を決意しました。

また、メーカーでありながら自社で材料開発を行っている点も良いと思いました。材料の開発から製品の開発までを行っているメーカーは少ないと思います。
当時、大手企業からも内定は出ていましたが、MARUWAの方が面白い仕事ができそうという自分の直感に従い、入社することにいたしました。

アンテナ事業はまだ始まったばかりでこれからですが、材料開発から行っている強みを活かし、着々と製品開発や拡販を行い、事業拡大していく予定です。
今後は、材料技術と加工技術を組み合わせて、お客様の期待を上回るような、これまでにないアンテナを開発していきたい、MARUWAでならそれが実現できると確信して、日々取り組んでいます。

 

2017年入社

私は前職で半導体設計に長く従事していました。品質保証部門での業務経験はありませんでしたが、設計部門で品質に携わった経験を活かし、今はMARUWAの品質保証業務を担当しています。
転職活動するまでは、MARUWAおよびセラミックス業界のことは、殆ど知りませんでしたが、財務資料などから利益率の高さや成長性を知り、MARUWAとの出会いとなりました。

入社してまず感じたことは、品質保証担当者の業務範囲が広いことと、意思決定のスピードが早いことです。前職では決定に幾つかのSTEPを踏む必要があり時間がかかっていましたが、品質に関わることであればフットワークも軽く、自ら動くスタンスで業務にあたっています。

私は複数のプロダクションの品質を見る立場で、若手の品質担当者を育成しながら、仕組みづくりに取り組んでいます。業界が違っていたとしても、十分活躍できるフィールドがあると感じています。